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別居中の夫から今後は生活費を払えない旨を言われたことをきっかけに離婚条件について話し合い半年で合意した事例

依頼者属性(年代、性別、職業)

40代 女性 パート

相手方(年代、性別、職業)

40代 男性 会社員

請求・被請求の区別

請求側(離婚、慰謝料請求、婚姻費用請求)

結婚歴

20年

別居の有無

主な争点

離婚の成否、慰謝料の金額

解決までの期間

6か月

相談に来たきっかけ

相手方から一方的に生活費を打ち切られ、かつ離婚を切り出されたことから、対応を相談に来所。

事案の概要

2年半前から相手方が「離婚したい」と言って家を出て別居開始。別居開始前から交際していた女性がいたと思われるが明確な客観証拠はなし。別居後も、家に時々顔を出し、家賃と生活費は渡しに来ていた。しかし、相談直前に今後は生活費を支払えないと申出があった。

解決内容

当方より調停を申立てた。相手方と離婚成立。解決金120万円を取得。

解決のポイント

双方とも離婚意思があったため、論点は離婚条件。親権は母方で合意。(争いなし)

別居している事実や、不貞の立証等問題点がある中、婚姻費用を先行して決め、離婚条件の引き上げを交渉した。