「11.3憲法労働法制を考えるつどい」が小倉北生涯学習センターで行われました

2013年11月26日

会場の様子当事務所の田篭弁護士も労働法制について講演しました!

まず、福岡の井下顕弁護士が、特定秘密保護法案の危険性や、憲法改正の動向などをお話されました。 井下弁護士の「憲法は今、危篤状態にある。みなさんの手で救ってください。」という冒頭のお話を受けて、みなさん真剣に耳を傾けていました。 特定秘密保護法については、「自民党の支持率は、長期凋落傾向。いかに少数派で国民を支配できるか。それは情報統制。そのために特定秘密保護法をつくろうとしている」と与党の意図を分析し語りました。

田篭弁アップ

次に田篭弁護士が労働法制が改悪されている状況をお話しました。限定正社員制度などいかに大企業優位に労働法制を変えようとしているのかを説明し、みなさ ん憤りとともに危機感を強めたようでした。  

    11月3日憲法公布の日に、80名以上の市民の方とともに、憲法について考えを深めることができました。

井下弁護士は、「正論は常に叩かれるが、必ず生き残る」と語っていました。私たちもその言葉を信じて、今後も憲法の理念を実現すべくがんばっていきたいと思います! 田篭弁護士の紹介はこちら

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