共謀罪反対の街頭宣伝をしています

2017年05月23日

共謀罪弁護士会では、現在国会で審議中の共謀罪法案(テロ対策法案)の成立に反対しています。日本弁護士連合会のほか、福岡県弁護士会を含む全国の単位会が反対の意思を表明しています。

 

福岡県弁護士会北九州部会でも、憲法委員会が中心となり、市民の皆さんに共謀罪反対をアピールする街頭宣伝活動を週に一度行っています。

 

小倉駅などでオリジナルのチラシを配り、問題点について訴えています。チラシを手に取る方も多く、市民の皆さんの関心も高いようです。ときには立ち止まって質問される方もいらっしゃいます。自然発生的に市民団体の方々も宣伝に参加していただけるなど、アピールへの理解が広まりつつあることを感じます。

私たち北九州第一法律事務所の弁護士も、毎回2,3名が参加しています。

「治安維持法の再来」と言われる共謀罪法案について、これからも反対の立場から粘り強く、様々な方法で訴えていきたいと思います!

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