仁比聰平の国会報告~激動の始まり~

2016年09月02日

仁比 先の参議院選挙でのご支援に心から感謝申し上げます。改憲勢力が衆参ともに改憲発議に必要な3分の2を占めましたが、一方で、「安倍政治の暴走NO」の声によって初めて実現した「市民と野党の共闘」が、自民・公明やその補完勢力と真正面から対決する大激戦、猛追のなか11選挙区で勝利し、日本共産党は躍進した前回からさらに前進、国会に新たな地歩を築きました。激動の時代の始まりです。

 安倍政権が多数議席にあぐらをかいて解散しなければ2018年12月任期満了衆院選、2019年4月いっせい地方選、7月参院選。これからの数年間が日本の進路を左右する大事な時期になります。ここで、危険な改憲と戦争する国づくり、格差拡大のアベノミクスの暴走をストップすれば、くらしも外交も憲法が生きる時代への展望が開けます。万が一暴走を許せば、独裁・強権国家へ。

歴史の分かれ目に立って、改めて、市民と野党の共闘を、国会でも地域でも力強く発展させ、暴走政治に立ち向かいます。みなさんのたくさんの声を、どうぞお寄せください。

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