国会報告

2015年09月02日

仁比 丸抜き戦後・被爆70年の夏を迎えています。お変わりありませんか。

祇園太鼓明け、灼熱の小倉駅前で(7月20日)、民主党の大久保参院議員・緒方衆院議員・城井元衆院議員、社民党の吉田党首、日本共産党から仁比と真島衆院議員(田村衆議は奄美)が揃って「野党合同演説会」(主催・九州労働弁護団)。国会ではいろいろご一緒していますが、地元・北九州で並んで訴えるのは全く初めてのこと。それは何より、戦争法案の衆議院審議をあんなに暴力的に打ち切って強行採決し、これから参議院で何が何でも強行しようという安倍政権の暴挙は、民主主義の国で絶対に許されないからです。

ノーベル物理学賞の益川敏英教授は「安倍首相の手法はファシズムですよ」と厳しく批判しています。スタジオジブリの宮崎駿監督は「安倍首相は『自分は憲法解釈を変えた偉大な男』として歴史に残りたいのだろうが、愚劣なことだ」と。そのとおりですね。

問題点は山積みです。「法案は憲法違反。徹底審議を」という世論に包囲されて参議院が審議を続けているのに、衆議院が勝手に再議決で成立など、あり得ないことです。

戦後最大の闘いの夏。国会で全力を尽くしています。

 

 

 

 

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