弁護士になったきっかけ

 小学生の頃に私の父が法律問題に巻き込まれ,そのときに力を貸してくださった弁護士に強い憧れを持ちました。その頃は弁護士の仕事をよく理解していませんでしたが,大学で法律を勉強してみて,システマティックな法律の世界に魅力を感じ,法曹の世界に飛び込んでみようと決心しました。
 実際に弁護士になってみて思ったことは,自分の人生経験のすべてが活きるということ,様々な場面で「人」としての力を試されるということです。

今頑張っていること

 不動産に関する事件のほか,債務整理事件を多く担当しています。ご依頼者のご要望に応えることで,ご依頼者だけでなくご家族からも感謝の言葉をいただくこともあり,とてもやり甲斐を感じます。
 最近は離婚事件や相続の事件も多く受任しています。感情的対立があるケースが多いのですが,そのようなときこそ冷静に対応することを努め,短期的な視点だけではなく長期的な展望をも見据えたアドバイスを行えるよう心がけています。
 平均的な弁護士よりも刑事事件の受任は多いと思います。少年事件では,付添人という立場で少年と信頼関係を持てるよう面会を重ねるようにしています。少年の言葉の一つ一つに少年の複雑な心境や,背景事情が見え,少年の更生に向けたポイントも分かるようになります。
 休日は,弁護士会の草野球チームに参加しています。守備位置はサードとキャッチャーです。毎年秋に開催される日弁連野球大会に九州代表として出場できるよう毎週汗を流しています。

プロフィール
弁護士登録
2006年
出身地
沖縄県
弁護士会活動等
憲法委員会
民事介入暴力問題対策委員会(いずれも福岡県弁護士会)
関わっている主な事件
政務調査費返還請求訴訟(行政訴訟)

趣味
草野球(内野手)
好きな休日の過ごし方
家族とドライブ。バッティングセンターで打ち込み
子どもと散歩やパズル遊びをすること
好きな作家
宮部みゆき,湊かなえ
好きな歌手
くるり,Red Hot Chili Peppers

 

事務局からの声

毎朝一番に出勤し、早くから仕事をする勤勉な弁護士ですが、ほんわかした雰囲気とユーモアも持ち合わせています。
社会的意義の大きい集団事件の経験も豊富で、幅広い事案で活躍しています。
あらゆる可能性の検討を怠らず、依頼者の方に納得していただけるよう丁寧に対応します。