私は大学生の時に、理不尽な要求を会社からされたが受け入れたという親族の話を聞き、なぜ弁護士への相談や法的に訴える等をしないのか、泣き寝入りをするのかを問うたことが有ります。その方は、「働くと、こういったことは当たり前で、それを受け入れられない場合は社会人としてはやっていけない。」と私に言いました。私は、現在の社会での労使関係の不平等さや労働者が不利益を受け入れざるを得ない状況を知り、社会の理不尽さや不合理さを感じました。労働問題に限らず、社会の中で弱い立場に立たされてしまった人の味方となって、本来当然に有すべき権利・自由の回復の手助けをできる人間になりたく弁護士を目指すことを強く決意しました。

 多くの人は生きていく中で弁護士に関わる機会がなく、弁護士のもとに相談に来られる方は、人生の中での一大事を抱えられた方が多いと思います。弁護士は人の人生の分岐点や重要な場面に深く関わる職業であると感じております。ご依頼・ご相談いただいた方の不安な気持ちを和らげることができ、信頼していただける弁護士になるために日々の自己研鑽に努めています。
 私は、中高大と部活動に励み、大学院では朝から晩まで勉強に励みました。どの場面においても諦めずに粘り強く課題解決や目標達成のために努力しました。今までの経験から得た粘り強さやフレッシュさを強みに、依頼者の方が安心できる弁護活動ができるように精一杯頑張ります。

プロフィール
弁護士登録
2017年12月
出身地
熊本県八代市
学歴・経歴
佐賀大学経済学部、横浜国立大学法科大学院
趣味
球技(バスケットボール、ハンドボール等)、読書、温泉巡り、音楽鑑賞
好きな休日の過ごし方
好きな時間に起きて、音楽を聴きながら本を読んでのんびり過ごす