弁護士になった動機

 困っている方の役に立ちたいという素朴な気持ちから,弁護士を志しました。
 実際,私どもの事務所では,人生を左右するような困難な問題について委任を受けることも多く,依頼者の方に深く関わることになります。責任は極めて重大ですが,それだけに信頼関係を築けたときの喜びは大きく,やりがいのある仕事だと感じています。

普段の業務で心がけていること

 依頼者の方にわかりやすい事件処理を心がけています。
 法的な手続は,複雑で難しく感じられるものです。私は,最初の法律相談から事件終了まで,これからどのような手続を進めていくのか,何が問題となるのか,勝訴の見込みなどを丁寧に説明し,納得して頂いた上で事件を進めていきたいと考えています。依頼者の方と二人三脚で勝ち取った結果は,格別に嬉しいものです。

取り組んでいる事件

 大学時代には労働法ゼミに所属しており,労働事件には力を入れています。特に,解雇や残業代請求については,取り組んだ事件の数も多く,適切なアドバイスができるものと考えています。労働者の権利を守ることは,その方やご家族の生活を守ることであり,強いやりがいを感じます。
 その他,離婚や相続などの家事事件にも,積極的に取り組んでいます。これらの事件は近年複雑化の傾向が著しいので,緻密で漏れのない主張を行うことができるように,日々研鑽を積んでいます。

プロフィール
弁護士登録
2010年
出身地
福岡県
学歴
福岡県立筑紫丘高校,九州大学法学部,九州大学法科大学院
弁護士会活動等
紛争解決センター運営委員会,子どもの権利委員会
関わっている大型事件
全国B型肝炎訴訟九州弁護団,全国過労死弁護団
趣味
読書,将棋,ピアノ(初心者),登山
最近読んだ本
極北(マーセル・セロー),ルポ電王戦(松本博文)

 

事務局からの声

今里弁護士の穏やかな声と柔和な物腰は、皆様の悩みを優しく受け止め、解決へと導きます。
事件処理の速さはピカイチ。的確な判断と素速い対応で事件が滞ることがありません。そんな仕事の積み重ねから多くの依頼者の方に支持されています。