熊本の農家の出身です。父は現在もスイカをつくっています。
 東京で10年間過ごしましたが、慣れませんでした。福岡市より、鄙びた感じの北九州の方が性に合いそうということで、北九州で弁護士になりました。5年位修業したら、熊本に帰ろうと思っていたのですが、いつの間にか27年がたちました。
 憲法の考え方がきちんと根付いた社会が実現できれば素晴らしい、そのために少しでも役立てればいいな、と思って弁護士活動を行っています。

 

 長らく、最高裁判所で勝利判決を得た「筑豊じん肺訴訟」や「トンネルじん肺訴訟」の弁護団で活動してきました。また、7人が亡くなった「小倉監禁殺人事件」では、緒方被告(女性)の国選弁護人を担当しました。

 多くの事件は、事実関係の解明が勝負を左右しますので、事実関係を丁寧に聞き取るように心がけています。
 人の揉め事に関わる弁護士の仕事はストレスも多いですが、日々色々な人との出会いがありますから、好奇心が強く、人間好きの人には天職だとも思います。私も、いつか、天職にできればと思って仕事をしています。
 病気と同じですが、法律問題も「予防」が大事です。大事(おおごと)になる前に、早めに相談するのが、上手な弁護士の利用法です。
 お役に立てればと思っておりますので、お気軽にご相談下さい。

プロフィール
弁護士登録
1987年4月
出身地
熊本県植木町
学歴
東京大学法学部
弁護士会活動
2014年4月から福岡県弁護士会北九州部会長
その他の活動
憲法改悪反対北九州共同センター運営委員
ストップ!秘密保護法ネットワーク北九州 共同代表
関わっている大型事件
トンネルじん肺訴訟、玄海原発差止訴訟
趣味・特技
スポーツ観戦、ジョギング(フルマラソン完走2回)、柔道二段
好きな休日の過ごし方
8時に起きてサンデーモーニングを観て、10㎞のジョギングをする。
午後ゆっくり新聞や本を読み、夕方は妻と外で食事をする。
好きなドラマ
NHKの朝ドラ、韓流歴史ドラマ
血液型
A型

事務局からの声

事務所在籍歴が最長で、今までに培った経験値は相当なもの。
決して奢ることなく、一つ一つの事案に対して誠実に対応するため内外問わず信頼が厚く、非常に頼りにされています。
前向きでモチベーションが高く、いつも周りを明るくしてくれる事務所の大黒柱です。
弁護士会北九州部会部会長としての仕事が多い毎日ですが、趣味のマラソンで培ったバイタリティで日々精力的にこなしています。