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執拗な退職勧奨やその過程で会社側からなされた発言によって人格を毀損されたことに対して損害賠償請求を行い2ヶ月で100万円超の解決金を得た事案

依頼者属性(年代、性別、職業、業種、雇用形態)

男性,30代,会社員

相手会社の属性(建設業等)

通信関係

もともとの訴えや要望

損害賠償

主な争点

退職勧奨の違法性

解決までの期間

約2か月

相談に来たきっかけ

勤務先より執拗な退職勧奨を受け,退職。

事案の概要

雇用から約4年で,自主退職。依頼者は,退職自体には納得しており復職希望はなかったが,執拗な退職勧奨やその過程で会社側からなされた発言によって人格を毀損されたという思いがあり,損害賠償請求を希望された。

解決内容

当方からの内容証明郵便発送後,相手方より不適切な言動があったことを認める回答があり,100万円を超える解決金の支払を受けることで解決した。

解決のポイント

本件では,依頼者の残していた記録,とりわけ会社側の言動についての録音データがあったことが奏功した。
パワハラ,不当退職勧奨等の事案では,客観証拠の有無が大きく結果を左右すると思われる。

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