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看護師長からのパワハラで適応障害を発症した40代看護師が裁判でハラスメントを認めさせた事案

依頼者属性(年代、性別、職業、業種、雇用形態)

40代女性、看護師、正規雇用

相手会社の属性(建設業等)

病院

もともとの訴えや要望

看護部長からのパワハラ

主な争点

パワハラの有無

解決までの期間

約1年

事案の概要

看護師長からのパワハラで適応障害を発症し、仕事を休まざるを得なくなり、辞職するに至った事案。看護師長は、原告が子どもの病気等の関係で休む度に、有給取得を暗に認めないような発言を繰り返したり、私が上に言えばあなたはなんとでもなると解雇をにおわすような発言をしたりして、原告を精神的に追い詰めた。

解決内容

約120万円の支払い義務を認める判決

解決のポイント

ハラスメントの立証として、本人が当時つけていた日記を提出し、判決ではそれをもとにハラスメントの事実を認定してもらいました。

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