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夫側から未払婚姻費用及び財産分与として、約240万円を獲得した事例

依頼者属性(年代、性別、職業)

60代,女性、無職

相手方(年代、性別、職業)

60代,男性、会社員

結婚歴

13年

別居の有無

別居

主な争点

未払婚姻費用、財産分与

解決までの期間

1年3ヶ月

相談に来たきっかけ

夫が妻に生活費を渡さないようになった。夫は、仕事から帰宅して飲酒しはじめると、妻に対し、「出ていけ」などと罵倒する。このようなことが毎日のように続き、生活費ももらえないため妻は別居して離婚することを決意した。

事案の概要

解決内容

収入は不明であったが、同居時に妻が夫から毎月受け取っていた生活費の額をそのまま婚姻費用として認めてもらい、満額約40万円を回収した。
夫の財産状況を調査し、約200万円の財産分与を得た。

解決のポイント

夫側は調停に出頭しなかったが、上記の主張、調査を積極的に進めることができ、裁判所の決定を獲得した後、相手方にこれに基づく請求をして、上記成果を得ることができた。